« 第3779回 | トップページ | ドコモショップステンレスボトル »

2018年7月14日 (土)

イスラム教?【古今の思想哲学の説明と批判】 ( 哲学 )

 朝勤、いわゆる巡礼は、メッカ(マホメットの生地)への巡礼で、イスラム教徒は、世界のどこにいてもメッカ参りを一生の願いとしている。毎年一回の大祭に参加すれば、「ハッジー」と自称し、世間から尊重される。聖戦は異教徒、不信の徒との戦いで、コーランのなかにも繰り返し「アラーの道において戦う」と鼓舞している。そのために命をささげたものは、最後の審判の日には、必ず天国に迎えられるとされている。そして、アラーの前では、身分や階級の差も民族や国境の区別もなく、まったく平等の「教友」として統合さるべきであるとするのがこの教えの本義である。
−聖教新聞社「教学小辞典(昭和60年10月改訂版)」より−

« 第3779回 | トップページ | ドコモショップステンレスボトル »