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2018年9月17日 (月)

【考察】チタンティップ・アジングロッド(2/5)

今回は『いまの傾向に異を唱えたい』こと [1]チタンティップはDeepでこそ  その真価を発揮する (シャローでは意味ナシ的な理論) ⇒これね、完全否定します ま、シャローでは必要性が薄いのでは?くらいの考えなんだろうけどバッタもんdesがよく行く釣り場は シャローが多い 元々は20年くらい前に サーフでヒラメを狙って メタルジグを投げまくる釣りに むちゃくちゃハマっていた そんなこともあって 川絡みのポイントや サーフがらみのポイントが いまでも好きなんです 水深5m以下の場所がほとんど淀川なんてほぼ海っていう河口部分でも水深は3mくらいなんだけど それでもチタンティップのロッドを使います というか、それ以外は必要ない 30tソリッドを 先径0.5mmまで削りこんで使ってみたが 0.7mmのチタンの方が圧倒的に 手元に伝わる情報量が多い 見ての通りソリッドはもはや ガイドすら外した状態で クローゼットに眠っています そもそも釣\xA4
蠅辰\xC6 潮の流れのヨレとか 反転流を探すことが釣果に繋がるよね? でも、僕の好きな川がらみのポイントは 真水の層と海水の層があって 真水が反転していても意味ないのよね 海水の反転を探さないと、、、 それって宙層より下ってことになるから 目に見える水の変化ではなく 水の流れを『感じながら』釣りをしないと釣れないことも多い 結局はDeepと同じなんだけど見えない部分の流れの変化を探す、、、 これ、チタンティップの独壇場です しかも、川の場合元々海より流れが速いのに 場所によっては激流になる 激流とちょっと緩んだ部分、、、 その境目にも魚ってつきますよね? その変化を探すのって やっぱりチタンティップの独壇場です だから、シャローでも チタンティップはダントツです 実釣してもらえれば分かります Deepでこそ、、、っていうのは シャローをやり込んでいない人の理論だと思っています しかも、シャローの場合飛距離が必要になる場面が多いの更にデイでの釣りが好きで
今後、ほとんどの釣りをデイで『やりたい』という希望を持っているのそうなると、更に飛距離が必要問題になるのがチタン唯一の弱点!『重さ』つまり、ティップがビロビロになるってことリグウェイトにもよるんだけどスローテーパーのビロビロは飛距離を出せるけどファストテーパーのビロビロは飛距離がでない因みにチタンティップはスーパー・エクストラ・ファストテーパーになります思いっきり投げてもチタンがビロビロと動いてリグに遠心力を伝えきれないから役に立たないのね(。ノωノ)それもあって考え始めたのが次の項目に関係します ↓ ↓ ↓ ↓ [2]ある程度長さがあってこそ  その真価を発揮する (170mm論とか180mm論) ⇒これはね、ショップオリジナルも含め  販売されているものを  『そのまま使う』場合は正しいと思う でも、テーパーを削り込むなら ショートチタンティップを 選択肢に入れるべき! そう、必要十分な感度を搭載したチタンティップのアジングロッドその答えが『ショートチタンティップ』なんです! 元径1.4mm(1.5mmのものをカット\xA1
\xCB 先径0.6mm(削り込む) 長さ125mm(差し込み部含まず) これを作ってみて下さい 継ぎ目から30mmの部分で 0.9mmになるように削り込むと 継ぎ目はしっかりと太さがあり そこから急テーパーで 中間部分からはスローテーパー イシグロオリジナルにヒントを得て色々と試した結果この寸法が1番バーサタイルに使える細い部分で潮の流れを感じながら 1.4mmで繋ぐから 重いものを背負うことも可能 しかも、全長が短いとシャキっとする上に軽い チタンティップの唯一の弱点 ビロビロ感を感じない シャキッとした振り抜けのロッドなのに 先端はフニャっと曲がってくれる これ、急テーパー部分の長さを調節することで可能性は無限に広がります急テーパー部分が長くなればなるほど重いリグを背負えるようになり短くなればなるほど繊細になっていく因みに、全長110mm(差し込み部含まず)急テーパー部の長さを50mmにすると14gをぶん投げられるのに1.5gが普通に扱えるロッドができる(8025改⇒7820)し
かも、反響感度がチューブラーやソリッドとは比べものにならない実際には20gも投げること『は』可能ティップが負けるので14gとそんなに飛距離が変わらないまた、そんな重いリグを背負うロッドにチタンティップ必要か?との疑問を感じるかもしれないが『必要』と頭に入れておいて欲しいそのアタリは次回の考察で、、、それと、先ほどから便宜上急テーパーと言うてますが110mmのものは2段テーパーですらないのは分かってますのでツッコミ禁止!チタンティップの剛竿の話ですMAX20gを超えるロッドでマジメに1.5gを扱うなんてチタンにしか出来ない(8325改⇒7625)感覚的にはバッキバキのソリッドで1gを扱う感じかな、、、ただ、潮の流れの変化は分かりませんよ用途が違うので悪しからずそれは、テーパーを繊細ヨリにして下さいm(_ _)mまた、急テーパー部を短くしてもさすがに170mmのチタンティップほど フニャっと曲がることはないから どちらが感度がいいのかと言われれば 170mmの方が感度そのものはイイ でもね、、、 『そこまでの感度』が必要ですか? 好みで
大きく分かれるところだと思うが バッタもんdes的には ロングチタンティップには『戻れない』 実際、160mm前後で作っていた 過去のチタンティップロッドは もう3本しか残っていません 必要最低限だけ残して せっせとショートバージョンにリメイク中です(家族3人なんで3本残したい)この数年、月2回しか釣りに行けなかったけどショートチタンを使い始めてからロングの使用は1回のみです だって、8月下旬に水深20mのポイントに行ったけど底付近での居食いみたいなアタリショートチタンティップでも十分に分かりましたよ(8326改⇒5408チタン132mmで1.5g使用時)ちょっと長めにしてるけど、、、(・_・;)バッタもんdes的チタンティップはショートチタンをメインに数本持ちロングチタンは1本あれば十分で、ロングチタンティップをせっかくつくるなら徹底した軽量化をしてEVAなどを一切使わない超絶感度を目指すこれが現段階の結論です 自分で削り込むことが前提なんだけど そこさえ\xA5
唫螢△靴討靴泙┐\xD0 ショートチタンティップの方が色々と可能性が広がります それが 『実はもっとあった!  チタンティップの活かし方』に つながるんだけど、、、 また追い追い、書きたいと思います ⇒⇒⇒⇒続く⇒⇒⇒⇒

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